最後の3点

P7100081 今年10月に札幌で開催するプチ個展作品の支持体制作が最後の3点となった。

昨日はモデリングペーストを支持体にパレットナイフで塗る作業が終了し、今日はサンドペーパーをかけ、その上にアクリル絵の具を塗り、光沢を出す作業となる。

この箱型の支持体は8点ほど製作する予定だが、制作するに従い、素材の木材を変え、色々と試してみた。最後の木材は集積材の規格品を使ったが、反りが少なく、使いやすい木材であった。ただ、欠点は柔らかいということと、集積材ゆえに上に塗ったモデリングペーストになにやら黄色い色が染み出してくるのが、少々難点。まぁこれも上にアクリル絵の具を何回か塗り重ねる事により解決できた。

支持体が完成すれば、ドローイングペンによる形の描き込みへと進む訳だが、ペン先が作品一点作るごとに磨り減り使い物にならなくなるのは少々もったいないが、ラインブラシで描いていた時より仕事が数倍早く進むので、まぁよしとする。

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禁煙180日経過

禁煙実行して約半年になろうとしている。殆ど煙草を吸いたいという気持ちはないが、完璧にないというわけでもない。ふーと微風に乗って遠くの方で、喫煙大魔王が小声で「一服する?」と気のせいかどうか判らない程度に煙草を吸って落ち着いた気持ちを思い出す事がある。

6月にJRで札幌駅に着いたとき、煙草を吸えるブースがある。以前には電車を降りたらすかさず其処に向かい煙草を吸っていた。今は透明な囲いの中で煙草を吸っている方々を見ると、なんだか可愛そうに見えたりもする。まぁつい半年前まで私もその中でくつろいでいた。全ての喫煙家に禁煙を勧める気はない。人間良いも悪いも混在して生きるしかない動物なのだから。

止めたければ止めればよいし、吸いたければ吸えばよい。それぞれの事を気にかけながらマナーを守ればよいこと。

吸わなかった煙草5400本
浮いた煙草代81000円

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暑い

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暑い。今日は30度近く気温が上がる。

朝の愛犬との散歩も、暑さゆえ、愛犬がばてばてなため、早めに切り上げる。

野良ねこも暑さでぐったり。

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なんということか、マダニに喰われていた

7月5日地元近くの仁頃山登山。昨日風呂の中で股に違和感。股ズレかなぁとその日は熟睡。今日朝、股ズレ?付近を触ってみると、なにやらデキモノのような膨らみが指に感じ、妻に見てもらった。すると「あ!ダニじゃない。これ」と妻の一言。

さっそくネットでダニを検索。デジカメで私の大事なところ付近に噛み付いているダニ?を撮る。見比べたところ、マダニらしき物体。
噛み付かれているところが人には見せれない恥ずかしいところゆえ、病院にいくべきかどうか思案。

マダニを調べると民間療法でアルコールや火を使うと取れるとあり、さっそくウイスキーを綿棒につけ妻に付けてもらう。すると見る見る小さくなったと妻が言う。デキモノならウイスキーをつけたぐらいで直ぐ小さくならないだろうとなり、結論はやはりダニとなった。引っ張ってもなかなか取れないし、頭が残ると厄介なことになるし、まして、悪さをする細菌がつぶすことにより逆流し体内に入る恐れもあり、と言うかすでに体内に入っているかもと思い、やはり皮膚科医に行くことにした。

朝一番に地元の皮膚科医に行き、若き女性の看護師さんにダニに喰われたこと、喰われた場所が少々恥ずかしい場所と告げ、診察を待つ。頭の中は「きっと、診察台に寝かされパンツも脱がされるのかなぁ。。あぁ」と想像が膨らみ冷や汗がタラリ。

待つこと20分弱、呼ばれ診察室に入る。医師に告げ、診察台に寝かされる。あぁ~覚悟を決めズボンを脱ぐ、でも太ももからパンツをめくり患部を確認。医者「おーダニだね。さて、取りますか」と看護師に何やらピンセットの先端が丸いものを指示。消毒液を塗り、にょきょにょきょとピンセットを真上へ動かし、ダニを抜き取る。少々痛みがあるが、我慢できないほどではなく、数十秒で抜き取った。その後ルーペで患部を見て、ダニの頭が残っていないか確認。「異常なしだね。念のため抗生剤を出しておくので飲んでください」と言われ、診察室をでる。まずは一安心。

マダニをネットで調べるとライム病という感染症の危険があるそうだ。マダニに喰われたら、いじらず、そのまま皮膚科を受診するのがベスト。

マダニと感染症について
http://www.dermatol.or.jp/QandA/infection/contents.html

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仁頃山登山

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美幌から国道39号線で北見を過ぎた相内市街から富里湖(ダム)を目指す。ダムの橋を渡り、10分ぐらい走ると作業道の登山口に到着する。既に車が6台ぐらい駐車してあった。

午前10時頃より登山開始。作業道より登る。私達にとっては急勾配の登山道だった。

お互い50を過ぎての登山、今回夫婦で登ったのは今回で2回目。若葉マークを背負い、ふーひーふーひーと息をしながら登り続けた。

登っている途中、下山の登山者に幾人かに出会い、こんにちはと挨拶。下山の登山者の顔は、何処かすがすがしく、私達のひーふーと苦痛にゆがんだ顔とは大違い。

10歩登っては休み、それの繰り返しで、何とか12時前には山頂に到着。山頂には親子ずれの登山者や若い女性の登山者がいた。

山頂の電波塔の日陰で昼食タイム。登った満足感か、オニギリが旨かった。山頂で記念写真をとり、いざ下山。

下山はまた、中年夫婦にとっては急勾配で、下山も一苦労。

でも、夫婦で一つの山を登るのは、やはり良いものだ。来週は妻の友人達と藻琴山登山に出かける。頂上で食べるオニギリを楽しみに登山を楽しみたい。

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主体美術審査

都美術館で8月下旬に始まる主体美術の一般公募出品作品の審査に出かける予定。航空券・宿泊ホテルを今日予約。この不況で8月の航空料金も他の月と同じサービス料金がありおお助かり。

いつもなら上野周辺に宿を取るのだが、妻が孫に会うと言うことで、吉祥寺に宿を取った。
吉祥寺には学生時代よく行った思い出がある。立ち飲みの屋台で学友と飲んだことや、吉祥寺にある大学の分校に通ったこと、授業が終わり大雨になり、とある居酒屋の軒下で雨宿りをしていると、隣にいた同じく雨宿りしていた見知らぬ方と、「この雨やみそうもないですね。どうです一杯付き合いませんかと、見知らぬ者同士酒を酌み交わしたこと(何故か今もその光景が思い出される)。
吉祥寺という街は東京でも私にとって色々思い出のある街でもあった。
さてと、あれから30数年、再び吉祥寺を訪れることになった。あの頃の空気はもうないと思うが、変わりようを見てみることにする。

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登山靴

P6210014 日曜、アトリエWの仲間たち展会場に顔を出し、その足で、妻とゼビオに向かった。目的は登山靴を買うこと。
試着用の登山用の靴下を履き、あーだこーだと、試着し、手ごろな値段の登山靴を買う事が出来た。ついでに、登山用のスラックルや杖、靴下を買う。しめて二人で4万。

さてと、ゆっくりと、近くの山々へ夫婦で登れたらと。。。

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脳死は人の死?

1 2 昨日衆議院本会議で臓器提供を可能とするA案が賛成多数で可決した。私は人の意識は脳から生まれると思っている。しかし人の死が脳死により確定されるのには、理屈では納得できるが、感情ではまだまだ納得できない部分がある。
確かに現在臓器移植を待っている方々からすれば、今回の衆議院での可決は、日本での臓器移植に大きな光が見えたことだと思う。もし私がその立場、又は親族に臓器移植を待っているものがいれば、もろ手を揚げて喜んだろう。

また逆に、最愛なる子供や親族が脳死を宣告されても、心臓が元気に動き、身体が時と共に成長変化している様子をみたとしたら、脳死イコール人の死とは、すんなり納得できないかもしれない。この立場からすると今回の可決をもろ手を挙げて喜べないかもしれない。

まだまだ、日本の中には人に死に関して、大きなコンセンサスが出来ていないような気がする。もっと、もっと国民的議論が深化することと、国会でも様々な視点から精査し議論をつくしてもらいたい。参議院では、白紙から徹底的に議論を望む。

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美幌町議会ライブ中継を見る

17日、官か民かで意見が対立している美幌特養老人ホーム民間移譲問題に向けた設置条例廃止案の審議が行なわれた。
結果は反対多数で否決され、民間移譲は困難な状況となった。

町議会ライブ中継を見るのは初めてで、町議の方々や町側の方々の真剣な議論を見られることは町民のこれからの自治意識を高めるのに大いに役立つと感じた。ネット配信がない頃は傍聴席に限りがあり、興味がなければ中々見られない。まして、議事録なんぞ読むことは殆どない現状と思う。

議会に於いても、ネット配信という見えない目を意識せざるをえず、緊張感を持続し、より良い議論へ通じるこになる。

さて、民か官の問題が絡んだ美幌特養老人ホーム移籍問題。私はどちらかと言うと、官で出来うるものは官でやるべきであるし、必ずしも無批判に官から民の方向性には賛成できない。
老人ケーアーにおいて民で収益を上げ法人が成り立つという事は、官営でも成り立つ可能性があると考える。しかし、もろもろの公務員特有の制度があり、なかなか人件費には手をつけることが出来ないことが、経費増につながるのだろう。しかし、人件費を抑制できる民だかできえることなのか、どなのかは問題の中に隠され見えない部分として残った。また、人件費以外で民が優れているから経営が成り立つのか、これも議論の中から見えてこない。

印象として財政的に逼迫するゆえ民への移譲か、財政論抜きに民へのアレルギーゆえの官営なのかで議論が止まってしまったように思えた。

自治は町民が主体的に参加し、自らの手で汗をかき、それなりに金を出し、町づくりをすることが理想なのだろう。問題を他者(役所)や民(民間企業など)にまる投げすることでもない。しかし、これからの自治は財政的にも人口の年齢構成においても、町の構成員である町民一人ひとりが汗を流さなくてはならない時代に入ってきてるのかもしれない。それをやっている自治組織(市町村)は生き延び、ある可能性を見つけるかもしれない。
これは官営(役所)民営(民間企業)から民営(市町村民)というもう一つの民を確立してこそ、そこに暮らす住民が主体的に参画した自治となれるかがこれからの問題なのかもしれない。残念ながら私にはその方策はいまだ見えないのが現状である。

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アトリエWの仲間たち展

Img_0809 16日隣街のNHKギャラリーにて、私の主宰する絵画教室の絵画展搬入作業を生徒さん皆さんで行なった。

今回は生徒の一人がご主人の退職と共に北海道を離れることになり、記念に北海道を離れる生徒さんの住んでいる北見で絵画展をという事になり、皆さん初めての会場での展示会となる。

展示作業も無事終了し、搬入作業ご苦労さん会と称して、オホーツクビール園での会食となり、帰宅したのは午後9時となった。

教室を開いて約10年になる。今回北海道を離れる生徒さんも教室が始まった頃から隣街の北見市から通った事になる。

生徒さんも入れ替わりが多少在ったが、10年間の間には色々な出来事があり、絵画教室を開く事により、学んだ事も多々あった。これから何年教室を続けて行けるかはわからないが、必要とされている限り続けてゆくつもりだ。

さてと、昨日のお酒がまだ残り、今日は二日酔いの日となるが、今日も1日張り切って頑張る事にする。

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